むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


【絵】むーあにまるじゃないキャラクター

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たこウィン


たこウィン


たこさんウィンナーにベーコンを巻いてある、居酒屋メニューをキャラクター化。

マフラーはベーコン、頭についてるのは、つまようじがもとになっている。


(線画:6/21、色:6/23制作)

【絵】むーあにまるじゃないキャラクターとは?

「むーあにまるじゃないキャラクター」とは、“むーあにまる”以外のオリジナルキャラクター達のことです。

ボルクルとハサミ4


ボルクルとハサミ4

【「ボルクルとハサミ」という課題で描いたイラスト。
「ボルクル」とは、イラストレーターのヒロ杉山さんが考えた言葉で、
自分で自由に発想し、ボルクルとハサミの関係を描くという課題。】


「ボルクル」の「クル」から、“くるっと振り返りたがるキャラクター”を設定。
くるっと振り返る動きのある遊び、「だるまさんころんだ」をやりたがるので、
ハサミは付き合ってあげている。


ハサミは極限まで形を省略してみた。
講評時にはモノクロだったが、あとで色をつけた。


(線画:6/19、色:6/22制作)

ボルクルとハサミ3


ボルクルとハサミ3

【「ボルクルとハサミ」という課題で描いたイラスト。
「ボルクル」とは、イラストレーターのヒロ杉山さんが考えた言葉で、
自分で自由に発想し、ボルクルとハサミの関係を描くという課題。】


「ボルクル」の「ボル」を「ぼったくる」の意味ととらえて、
バナナを5万円で売る“ぼったくりキャラクター”を設定。
それに対し、ハサミは“値切りキャラクター”。500円玉などを出して、交渉する。


ボルクルは、言葉の響きから丸い車の形をイメージし、そのようなフォルムに。
小さいタイヤがついている。口は金に汚いイメージで¥マークに。
青いビニールシートを広げて、商売する。


講評時にはモノクロだったが、あとで色をつけた。


(線画:6/19、色:6/20制作)

みそぱん


みそぱん


みそ色・みそ風味のパン。いつも、不思議そうな目でみんなを見上げる。

きゃべつん


きゃべつん


キャベツのような頭の形。まだ子どもなので、いろいろわからない。

なまず王


なまず王

王冠をかぶってる。手をひろげて相手に自分の影を落として、おどかす。

え?

え?


え?とふりむいたような亀の子。


はみ出た線を修正しないで色を塗ってみました。

みんみん族


みんみん族

藁のような、同じ民族衣装を着た人たち。

真ん中らへんにいる黄色い顔のやつは、手が中に入ってる。ポンチョみたいな着こなし。
その他、すその長さが違ったり、アクセサリーが違ったりする。

大きい画像はこちら

はいポーズ


はいポーズ

横になってテレビを見ているような格好なのに、妙な色気を出している。

なので、雰囲気に合わせて紫とピンクで塗ったみた。

ナチュラルくま(+岩井俊雄さん著「いわいさんちへようこそ!」)

ナチュラルくま


素朴なくま達をパステルカラーで塗った。


この配色は、メディアアーティストの岩井俊雄さんが娘のロカちゃんのために作った
おもちゃの絵を参考にした。


先日、絵本やアート本・サブカル本が集められた匂い立つような古本屋で、
岩井俊雄さんの「いわいさんちへようこそ!」という本と再会を果たし、購入した。
(ずっと前、大型書店で見つけた時は、そっと本棚に戻した。)


岩井俊雄さんは、ニンテンドーDSソフト「エレクトロプランクトン」や、
ヤマハ「TENORI-ON」などの商品も作っているアーティスト。
プログラミングで光ったり鳴ったり回ったりするものを作る。

しかしこの本では、自分の娘と一緒に遊びたい一心で作り上げた、
手作りおもちゃの数々が紹介されているのだ。
ボール紙に色を塗って切り抜かれたペンギンやリス、きのこ……どれも可愛らしい。

「いわいさんちへようこそ!」をWEBにしたようなブログ 「いわいさんちweb」


「いわいさんちへようこそ!」の何が面白いのか、というと、
メディアアート界でその名を轟かせているあの岩井さんが、
家で思いっきりアナログな作品を作っている、という意外性がまず一つ。

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