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池田亮司さんの大規模な個展開催@東京都現代美術館の記事、書きました。+大竹伸朗さんの話
- 2009年04月04日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、池田亮司(いけだ りょうじ)さんの個展開催の記事が掲載されました。

記事へのリンクはこちらです↓
「0と1の間に広がる膨大なデータの宇宙を体験、池田亮司の大規模個展が東京都現代美術館で開催中」
下の画像がリンク先のページです。(左の赤い四角で囲んだ箇所は、クリックしていただくための見出しです。)

電子音楽作曲家でアーティストの池田亮司さんが、東京都現代美術館で個展をされてます。タイトルは、池田亮司展 +/−[the infinite between 0 and 1] 。今週の木曜日(4/2)から始まって、6月21日(日)までだそうです。池田亮司さんは、アーティスト集団ダムタイプとのコラボレーションなどでも知られています。
CINRA.NETでは、この展覧会の招待券を10組20名様にプレゼントするそうです。ご希望の方はお問い合わせページのメールフォームからお申し込みください。
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東京都現代美術館の個展というと、2006年に開催された大竹伸朗(おおたけ しんろう)さんの個展『大竹伸朗 全景 1955-2006』すっごく印象深いです。圧倒的でした。

公式ページにも、「国内最大級の面積を誇る東京都現代美術館の企画展示室全フロアを使用する、日本の現存作家の個展としてはじめての規模で大竹伸朗の「全景」を展開します。」とありますが、地下2階〜地上3階+エントランス(外)まで、ものすごい数の作品が並んでて。でっかいのとかぐっちゃぐちゃのとかどれもヤバかったです。まず、「これを一人でずっと作ってたなんて」という脅威。ありえないけど、ありえちゃう。
大竹さんのことを何も知らないのに、なんでかチラシだけで心惹かれて観に行ったのですが、とてつもない事件がそこにあって、たまらない感じでした。まさに全景。
あと、大竹伸朗さん×茂木健一郎さん(脳科学者)のトークショーを見ました。これも印象深い。
大竹さんがこの展示を開催することになって、美術館の人が幾度にも渡りアトリエに訪れて作品を運び出すのだけど、その作業はまさに「発掘」であった、という話など。自分でも作品が多すぎて覚えていられず、拾ってきたドアが落ちてるのを「これはゴミですか?」と尋ねられて本人がゴミじゃないかなと答えた矢先、「これ、裏に絵が描いてありますよ…!」と言われたとか。じゃあそれも作品!…ということになって、展示物にまわされたというエピソードが面白かったです。
そのトークショーで初めて茂木さんを生で見たんですが、登場した瞬間、目が鋭くて空気もビリっとしてるのでびっくりしました。距離があっても、怖かったです。当時はテレビ番組で「アハ体験」の研究を紹介しながら皆に脳のことを噛み砕いて説明する姿くらいしか拝見してなかったので、わりにほんわかしたイメージを持っていたのです。全く違った。かなり今までとんがってきて戦ってる人だということがわかりました。
その事について、のちにイチローさんがつっこんでるのを見て面白かったです。茂木さんが司会を務めるNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』にイチローさんが出演した時、話の途中でいきなり「あの、茂木さんって、表面的には笑ってるけど本当は笑ってませんよね? いつもテレビで見てて気になってたんですが、目が笑ってないんですよ」という内容のことを言いました。言われた方の茂木さんは「えっ…」と当惑して終わりましたが、私は、「イチロー、茂木さんに直接言うなんてすごいチャレンジ!さすがだなぁ」と思いました。
奈良美智さん シンポシオン(村上隆さん×佐藤可士和さん、横尾忠則さん×天野祐吉さん×一青窈さん)
- 2009年04月03日
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奈良美智さんがニューヨークで逮捕されてました。分かったのは3月9日。原因は、地下鉄の駅で落書きしたことそうです。
このこと今知りました。情報遅くてすみません。
落書き…、落書きってことになるんだなぁ。
奈良さんが、拘置中の食事はピーナツバターのサンドイッチと牛乳だったと紹介してくださったそうです。
3月9日というのを見て、「もしかしてクリエイティブ・シンポシオンで村上隆さんのトークショー聴きに行ったのって同じ頃だったっけ?」と思いましたが、奈良美智さんの逮捕が2月27日午前3時すぎで、トークショーは3月12日だったので、けっこう離れてますね。
過去の関連記事:「広告批評」のファイナルイベント 『クリエイティブ・シンポシオン 2009』の記事、書きました。
クリエイティブ・シンポシオンの佐藤可士和さんと村上隆さんの対談をみに行きました。村上隆さんがガンガンしゃべってくださって面白かったです。
基本的には村上隆さんが進行役で佐藤可士和さんにインタビューしながら自分の話もする、というスタイルだったのですが、時間に関しては佐藤可士和さんがチラッチラッと時折腕時計をチェックして、最後ぴったりの時間におさめてました。それを村上さんが「さすがだね」と笑ってショーが終了。連係プレーがすごいと思いました。
お二人はだいぶ昔に知り合ったそうです。話題は、佐藤可士和さんの事務所(注目されてる現在の事務所)に憧れて同じ建築デザイナーに頼んでそっくりの事務所をつくったことや、佐藤可士和さんの事務所の床の間的スペースにそれ用の新作を展示したことから始まり、ユニクロ米進出話や、海外と日本のアート事情などいろいろお話されました。
村上隆さんは、昨年9月にアップルストアで行われた「村上隆トークイベント:GEISAI#11を語る」より全然しゃべってたという印象です。こちらは海外のアートアドバイザーの方がゲストで来ていて、村上さんのことを大絶賛していました。途中で村上さんが「あんまり褒めると日本人はうさんくさいと思ってひくから、控えめに…」と苦笑いで注意したほど。このトークショーを見てからだと、シンポシオンで佐藤可士和さんを相手に言った「僕は海外では賞賛されるけど、日本じゃ嫌われてる」という意味(というか状況)がわかります。
佐藤可士和さんに「嫌われてなんかないでしょう」と言われて、「いや、特にオタクに嫌われている」との答え。
可士和さん「なんでですか?(日本のオタク文化をかっこよく世界に伝えたのに、なんでだめなの?というような意味)」
村上さん「“搾取”してるって言われるの。オークションで何億で売れても、こっちには一銭も入ってないのに。」
可士和さん「“搾取”…?」
そういう感じで、いろいろなお話が出てきて面白かったです。
軽井沢の美術館で開催される展覧会「もうひとつの森へ」の記事、書きました。
- 2009年04月01日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、「もうひとつの森へ」展開催の記事が掲載されてましたー。
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「4名の現代アーティストが、軽井沢で新たな森の物語を紡ぎ出す展覧会『もうひとつの森へ』」
春から夏にかけて「メルシャン軽井沢美術館」という所で開催される展覧会です。
正式タイトルは、Take me out to the Wonder Forest『もうひとつの森へ』。
4名の現代アーティストが参加し、自然に囲まれた美術館の中に新たな森の世界を作り出す展示みたいです。
関連イベントでは、マイ・ホフスタッド・グネスさん(この展示の参加アーティスト)と一緒に庭園を散策するピクニック企画もあるそうで、面白そうです。
トークセッション『森で男が出会ったら』も、タイトルが気になります。彫刻家の三沢厚彦さん(参加アーティスト)と空間構成担当の豊嶋秀樹さんが出演されるそうです。
公式サイトで、熊の彫刻が映っている下の画像を見て、この作品を雑誌か何かで見た事があるような気がしました。

林アサコさんの絵画展「曖昧宿の少年たち」
- 2009年03月23日
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画家の林アサコさんの個展が始まったので、観に行ってきました。
今日が初日で、土曜日まで開催しています。
■林アサコ絵画展「曖昧宿の少年たち」■(会期3/23~28まで)
ギャラリー代々木
DM掲載のメッセージ:「銅版画、タブローによる倒錯の密室へお立寄り下さい。」
林アサコさんは昨年の今頃、初めてギャラリー代々木で展示をされ、今年は二回目になります。
アングラな世界にご興味のある方は、きっとお楽しみ頂けると思います。
メッセージに「倒錯」とある通り、今回展示されている作品群には、“性的倒錯”という一つのまとまりがあるように見受けられました。
彼女の作品は、高校生の頃からすでに世界観が確立されていて、時期ごとの振れ幅はあるにしろ、基本的には一貫した方向性で制作されてます。
なおかつ年々、技術面がパワーアップして説得力が増しているようです。
傾向としては、タッチが細密になってきています。
林アサコさんの絵が観られるページ
ちなみに、上のリンクのサイトで私が書いた彼女の紹介文は、「少女・誘惑・危険な遊戯…妖艶な世界を描き、精力的に活動する若き画家」です。
映画「ホノカアボーイ」のイベント開催の記事、書きました。
- 2009年03月23日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、映画「ホノカアボーイ」イベント開催の記事が掲載されました。

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「小泉今日子、原作者の吉田玲雄らも出演、映画『ホノカアボーイ』のライブ&トーク」
下の画像がリンク先のページです。(左の赤い四角で囲んだ箇所は、クリックしていただくための見出しです。)

公開中の映画「ホノカアボーイ」の関係者が出演するイベントで、
小泉今日子さんも出ます。
この映画は、CMプランナーの高崎卓馬(たかさき たくま)さんが
脚本を手掛け、プロデュースも行ってます。
倍賞千恵子(ばいしょう ちえこ)さんが出演されますね。
テレビCMでこの映画の宣伝を見たときに、私の記憶の中の
倍賞千恵子さんよりもぐっとお年を召していらっしゃるので、
少々驚きました。
確実に年月が経っていることに、ドキリとします…。
倍賞さんにとってすごく記念碑的な映画になるんだろうな、
という空気が出てますね。
先日、この映画の宣伝番組を夜中にたまたま見かけました。
原作者の吉田玲雄(よしだ れお)さんは、
撮影現場にいらした時に倍賞さんを見つけて、
「ビーさんだ!」と言って駆け寄り、涙を流されたそうです。
そしてこの出来事に対して主演の岡田将生(おかだ まさき)さんが、
嫉妬されたらしく、倍賞さんはそのことを嬉しそうに語ってました。
岡田さんは、その話はもうしないで…と照れていて、
キャスト同士の和やかな雰囲気がまぶしかったです…。
「6+アントワープ・ファッション」展開催の記事、書きました。
- 2009年03月17日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、「6+アントワープ・ファッション」展開催の記事が掲載されています。
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「世界が注目するアントワープデザイナーを紹介する日本初展示『6+アントワープ・ファッション』」
今度、東京オペラシティアートギャラリーで
ファッションデザインの展覧会が開催されるそうです。
ベルギーにある「アントワープ王立美術アカデミー」という
ファッションの学校で教育を受けたデザイナー6名が
「アントワープ・シックス(アントワープの6人)」と呼ばれ、
世界的に活躍してから、同じアカデミーを卒業した人達が
続々世界へ羽ばたいているそうです。
「アントワープ・シックス」という呼び名は、
海外の人々が一人一人の名前をどう発音してよいかわからないために
付けられたそうです。ベルギーの名前は、発音が難しいらしい。
1988年の英国デザイナーショーでの成功がきっかけで
「アントワープ・シックス」の名が国際的に知られて、
そのデザインが高く評価されてからは、個人でも活躍されてます。
この展示でのデザイナー名のカタカナ表記は、できる限り現地の発音に
近づけているので、一般的な読み方と異なる場合もあるとか。
記事を書く際に調べていく中で、「アントワープ」という読み方自体も
全然違うカタカナ表記があることに気付きました。
多彩な関係者によるトークイベントが色々と企画されているそうなので、
ファッションに関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
ドラム缶の音色が楽しめて新しい音響空間を体験できるライブ開催の記事、書きました。
- 2009年03月17日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、加藤訓子さんのドラム缶ライブ開催の記事が掲載されています。
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「スチールドラムで奏でるライヒ、加藤訓子ら出演『サウンドスペース・エクスペリメント』」
このライブは、加藤訓子(かとう くにこ)さんが
ドラム缶の音に魅了されて以来、実現を目指してきたという
待望のライブだそうです。
加藤訓子さんはマリンバを演奏する打楽器奏者として
類い稀なる才能を発揮されている特別な方みたいで、
ソロコンサートを開いたり、団体では小澤征爾さん監督の
サイトウキネン・オーケストラにも参加されたり、
また演奏家としてだけではなくプロデュースなど
幅広い活動をされています。
加藤訓子さんのプロフィール
今回挑戦する初のドラム缶ライブでは、
いろいろと細工をしたドラム缶(それぞれ異なる種類の音が鳴る)
をあちこちにならべて、スピーカーを上からも下からも配置し、
客席のどの位置からでもステージの中央に居るかのような感覚で
音が聴こえるようにレイアウトするとのこと。
ライブはサウンド・テクノロジーを駆使した音響効果で演出されます。
ただし、ドラム缶自体の響きには電気的処理を一切加えないので、
純粋にドラム缶の音を楽しめるそうです。
こういったライブは世界でもめったに観られないそうなので、
興味深いですね。
ライブについて写真付きで詳しく解説されているページ
ちなみに、「スチールパン」とは、ドラム缶から作られた
音階のある打楽器のことらしいです。
日本科学未来館で開催される「ターミネーター展」の記事、書きました。
- 2009年03月13日
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こちらでの紹介がうっかり抜けてしまっていたのですが、カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、日本科学未来館のターミネーター展開催記事が掲載されています。
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「ターミネーターの撮影で使われた衣装や現代のロボット技術を鑑賞『ターミネーター展』」
展覧会の正式タイトルは、
『ターミネーター展 〜戦いか、共に生きるか? ロボットとボクらの未来〜』
で、テーマは「人間とロボットのコミュニケーション」だそうです。
ターミネーターの撮影で使われた衣装などを展示するとともに、
現代のロボット技術を紹介するとのこと。
この展覧会を通して、今後のロボットと人間の共存の仕方について
一緒に考えよう、興味をもってもらいたい、と呼びかけるような展覧会です。
日本科学未来館へは、大学の卒業制作を作る過程で何度か通い、
館内の説明員の方に作品を見ていただいて科学的に合っているか
チェックをお願いしたという思い出があります。
当時は、ブラッシュアップしては見てもらうために
持って行く、というのを繰り返してました。
快く相談に応じてくださってありがたかったです。
作品は「空はなぜ青いのか?」という疑問を切り口に、
色の仕組みや宇宙について図解するもので、説明員の方は
かなり専門的で難解な領域だ、とおっしゃってましたが、
実際、ビジュアルにする時にわからないことがあって
図書館の図鑑や科学系の本で疑問点を調べても、
載っていないことが多々ありました。
ちなみに日本科学未来館は、宇宙飛行士の毛利衛(もうり まもる)さんが
館長を務めておられます。
ガロの漫画家・安部愼一さん作『美代子阿佐ヶ谷気分』映画化の記事、書きました。
- 2009年03月12日
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例のごとくこちらでの紹介が遅くなってしまって、トップページが変わってしまったのですが、カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、安部愼一さんの作品『美代子阿佐ヶ谷気分』が映画化されたという記事が掲載されました。

記事へのリンクはこちらです↓
「『ガロ』で活躍の漫画家・安部愼一の『美代子阿佐ヶ谷気分』が映画化、主題歌はスパルタ」
ガロでデビューし人気沸騰、のちに消えたマンガ家特集でとりあげられた
伝説の漫画家・安部愼一(あべ しんいち)さんの私小説的劇画作品
「美代子阿佐ヶ谷気分」が映画化された、というニュースです。
“美代子”は奥さんがモデルで、若い頃に2人で阿佐ヶ谷で同棲してた
時期のことと、その後の出来事について描かれた話のようです。
安部さんの怒濤の人生模様や、映画の出演者などを
上記の記事で紹介しているので、よかったらご覧下さい!
安部慎一役は、水橋研二さんです。
佐野史郎さんも出演します。
佐野さんは中央線文化やガロには欠かせない方な気がする。
佐野史郎さん主演のつげ義春作品を紹介するくだりも
掲載してもらえてよかった…!
つげ義春の作品を映画化した「ゲンセンカン主人」(1993年)
を前に観ました。
それにつけても、つげ義春さんの漫画は凄すぎますね。
才能が溢れ出ててその大津波に飲み込まれる。ガツンと殴られます。
『ひとつぼ展』グランプリ受賞者個展・香本正樹さんの展示の記事、書きました。
- 2009年03月11日
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またまたこちらで報告するのが遅くなっちゃって、トップページが変わってしまったのですが、カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、ひとつぼ展グランプリ受賞者の香本正樹さんの個展開催の記事が掲載されました。

記事へのリンクはこちらです↓
「第30回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ受賞者個展・香本正樹展「間でゆれる」」
『ひとつぼ展』のグラフィックアート部門のほうのグランプリ受賞者個展です。
“ひとつぼ展”という名前では最後に受賞されたお二人のうちの一人、
ということになりますね。
(過去記事「『ひとつぼ展』をリニューアルした『1_WALL』の記事、書きました。」参照。)
香本正樹(こうもと まさき)さんは、レース編みをアレンジして
作品を作っている男性で、現在、ムサ美生だそうです。
(武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科金工専攻。)
「現代手工業乃党」というWEBサイトに、香本さんの
インタビュー記事が載っています。「編む人」というタイトルです。
香本さんのひきの写真一枚と、作品の写真が多数あり。
どうしてレース網みを始めたのかということや、今後の展望を
お話されています。
実際にご本人にお会いしたインタビュアーの方の感想や、
写真をあわせて見ていると、ご本人の雰囲気などが
なんとなく伝わってきて楽しいです。
ちょっとだけひざを曲げた立ち姿。





