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猫の横顔
- 2009年10月05日
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並べかた奇麗ですね。写真が奇麗。
たまたま見つけたブログです。
私は犬のほうが好きですが、この比較はいいなぁ。
目もキラっとしてますね。
Britain's Got Talent スーザン・ボイル/ポール・ポッツ
- 2009年09月21日
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話題になってからだいぶ時間も経ったので今さら私が紹介することでもないのですが、最近また見ちゃったので載せます。今見ても、まだ泣ける。世界が注目した、お二人。
◆スーザン・ボイルさん↓
まさに会場が一体に。いっぺんに春がきたような感じで、あたたかなものに包まれています。選曲も最高。魔法にかかります。
あの辛口審査員サイモン・コーウェル氏が優しい笑みを浮かべっぱなしで、泣ける。私はサイモンさんが他の時に出場者に容赦のないコメントを浴びせる場面や冷静にちょこっと褒める場面なども見てたので、なおさら感動します。素晴らしいと思えば惜しみなく賞賛するところがいいですね。
女性審査員の方も夢見るような瞳。もう一人の男性審査員もとても優しい表情。感動している人の顔というのは、とても奇麗だなぁ。
◆ポール・ポッツさん↓
この方も素晴らしいです。
ポール・ポッツさんは(そしてスーザン・ボイルさんも)、子どもの頃にいじめを受けていたそうです 。ポールさんはインタビューで「 歌っている時だけ唯一、自分に自信が持てた」と語られたといいます。
ちなみに、動画タイトルの「自信をもって」というのはどうかと思うのだけど、比較的字幕が見やすいのでこちらを貼付けました。あと「【感動!】まるで、映画のような感動をあなたに~ポール・ポッツ-英国オペラ歌手」は画像きれいですが日本語字幕がありません。
『Britain's Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)』は、イギリスの公開オーディション番組です。
ありきたりな感想ですが、圧倒的に日本とスケールが違うなぁというふうに見えます。『アメリカン・アイドル』を見た事があるけど、やはりこういう感じ。出場者の歌だけでなく、審査員や観客のレベルも違うというか…。聴く側の感性も磨かれてるのかな。でも、映像を見て日本人の人もたくさん感動しているのだから、同じなのかも。
ものまねサラブレット 青木隆治さん
- 2009年09月13日
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あまりにすごいので、もう何度も繰り返し見てしまっている映像があります。ちょっとご紹介。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この青木隆治さんという方は、ものまねの完成度が半端ないです。これ以上似せるのは無理だろうというレベルまで高めていて、ぎょっとします。
ベスト3に絞れなかったので、4つ貼付けます。
◆美空ひばり「愛燦燦」↓
ひばりさんのご子息の加藤和也さんも仰天。
美空ひばりさんのものまねでこれを超えるのは、ちょっと不可能じゃないかなと思います。
◆渡辺真知子「かもめが翔んだ日」↓
この人、男性ですよ!!奇跡。性別を超えてます。
あとからご本人登場で真知子さんが歌うのですが、本気です。
◆ゴスペラーズ「永遠に」↓
出だしが、神。信じがたい。
歌舞伎女形・市川春猿さんの驚いた表情もまた最高で、余計グっときます。
私は出だしだけ何度も繰り返し聴いたりしますが、もちろん終盤の盛り上がり(1:10〜)の部分も、独特の声の張りと伸びやかさが似ていてすごいです。
◆尾崎豊「十七歳の地図」↓
ここまでされれば文句ないだろう。
青木さんのものまねによって、「尾崎豊って、カッコよかったのか!」ということが分かります。
………………………………………………………………
YouTubeの他の方のコメントにもありますが、青木さんのものまねは、似ているだけにとどまらず、曲の良さも伝わってくるところが素晴らしいと思います。
心に沁みる。なんだか、もってかれます。何度見ても感動。
美空ひばりさん本人が歌う映像と青木さんのものまねの映像を見比べられる動画もアップされていて(途中途中で二人の映像が切り替えられてる)、それを見ると意外にも歌い方が違ってたりするのですが、でも、そういうことじゃないんだな。
やっぱり青木さんのものまねはすごい。細部を追うばかりでなく、大事な核の部分を表現してるんだなと分かります。
他に、尾崎豊の「I Love You」を、2本のマイクをたてて、尾崎豊と堂本剛のものまねでいったりきたりする、というのもアップされていて(音声のみ)、それも楽しいです。堂本剛だったらこう歌う、という特徴を的確につかんでいて笑いました。徳永英明さんのものまねは、とにかく見た目の形が似ていて、かつ青木さん本人の格好良さもわかります。ワム(WHAM!)の「Last Christmas」も似てるわ歌上手いわで、素晴らしいです(動画「ものまね、クリスマスソング メドレー」の4:27〜父と共に登場)。青木隆治さんのものまねは、どれもファンタスティックです。
眞木準さん死去
- 2009年06月26日
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コピーライターの眞木準(まき じゅん)さんが、22日に急性心筋梗塞で亡くなったそうです。
60歳…!若い…。
数年前、眞木準さんに、眞木さんの著書『一語一絵』にサインをして頂き、その時ちょこっとだけ会話して下さったのを思い出します…。
眞木準さんのコピーで、「四十才は二度目のハタチ。」(伊勢丹・1989年)が好きです。
何度見てもいいけど、当時初めて見た方々にとってはもっとハッとさせられるものだったと思います。実際、伊勢丹にお客が沢山来たらしいです。
エド・はるみさんが『成人式は二度終えております』って本を出していたけど(2008年)、眞木準さんのコピーが元ネタだよなー、と思ってました。どうなんだろ。でも「終えております」じゃ歳とってるけど頑張ってると申告してるだけだけど、「四十才は二度目のハタチ。」には心ときめくものがあって光とか新しい未来が見えてくるような明るさがあります。そういえば、アラフォーが婚活してる今の状況って二度目のハタチにすごく近いですね。
同じく眞木 準さんによる伊勢丹のコピー
「恋を何年、休んでますか。」(1989年)や、
「恋が着せ、愛が脱がせる。」(1989年)、
「着やすい。つまり脱がせやすい。」(1978年)
もいずれもすごい。なにか風味みたいなものがありますよね。
「ダイエットには、甘い恋を。」(1989年)というのもあります。
あと、「六本人生まれる」というコピーも、誰が書いたとは知らずに、ずっと気になってました。六本木ヒルズの広告コピー。
「ろっぽんじん」という響きがなんか好き。
個人的には、この言葉がもっと定着してもよかったのではと思うのだけど…違うみたいですね。六本木には外国人や村上隆さんのキャラクターやお金持ちの人など様々な人種が集まるので、総称して「六本人」ということかなと思います。
「六本人生まれる」って、自身のコピー「湾岸スキーヤー、生まれる。」を再び改造して出したかのようなコピーなんですね。
眞木準さん、お元気そうに活動されていたのに…残念です。
(こういうふうに言っていいものかわかりませんが)60歳だから、
ちょうど三度目のハタチで旅立たれたのですね。
国宝 阿修羅展
- 2009年06月06日
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先日、「国宝 阿修羅展」を観に行きました。
会期末が迫っているので、強烈な混みようでした。
平日なのに会場に入るまでに100分待ち。外で蛇のような行列。
しかし観れてよかった。凄いです。間違いないです、阿修羅。
いよいよこの土日で終わります。
■興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展■(上野は会期6/7まで)
東京国立博物館 平成館(上野公園)
阿修羅をはじめとした、奈良・興福寺の仏像が観られる展覧会。

阿修羅像に辿りつくまでに、水晶玉や金などのジャブ的な展示品がありまして、
その後、いよいよ仏像の「八部衆像」「十大弟子像(釈迦の弟子)」が現れます。
皆様、素敵でした。たとえば、八部衆像の中の顔が鳥のかるらという像などは迫力に満ちていたし、獅子が頭に噛み付いてるみたいな冠をかぶっている像は「昔からかぶりものってあったんだなー」と思わせました。
仏像のライティングが劇的で素晴らしく、阿修羅像対面への期待が高まります。
阿修羅像のもとへ向かう直前には、回廊風に演出された特設通路がありました。赤い光でライティングされていて、「ハイ!ここで高揚感たかめて下さい!」と促されるので、心で「ハイ!」と素早くお返事。通路の両脇上部にはミニモニターが点在していて、ディズニーランドのスペースマウンテンの並んで待つ場所を思い出しましたが、それは言わない約束。
通路を抜けると、ついに、阿修羅像の展示室に出ました。
阿修羅さま、美しかったです!
まさしくスターでした。大スター。
アイドルでした。
予告&速報
- 2009年05月13日
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更新にまた間が空いてしまってるので、アップしようと思っている記事をとりあえず予告します。
・コラージュ作品を、スキャンして補正終わり次第アップしようと思っています。
・むーあにまるも次で600匹目。
・iPhone&iPod touch対応アプリ『Puppet Animation』のバージョンアップ版がついにリリースされたそうです。今回は、無料のお試し版(ライト版)も同時リリースしてます。こちらでもっと詳しく紹介しようと思ってます。
アートアワードトーキョー 丸の内2009開催の記事、書きました。
- 2009年04月26日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、アートアワードトーキョー 丸の内2009開催の記事が掲載されました。
記事へのリンクはこちらです↓
「ゲスト審査員に村上隆、美大・芸大卒業制作を展示『アートアワードトーキョー 丸の内2009』』」
4月29日(水・祝)から5月31日(日)まで開催されます。
美大・芸大の卒業制作展へ出向いて行って優秀な作品を探し出し、その中から選りすぐった作品を展示するというもので、初日の4月29日には会場で最終公開審査会を行い、各賞の受賞者が決定します。
最終公開審査会には、村上隆さんがゲスト審査員として参加されます。
伊藤存さんの新作個展『四月パカ』の記事、書きました。
- 2009年04月20日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、伊藤存(いとう ぞん)さんの個展『四月パカ』開催の記事が掲載されました。
記事へのリンクはこちらです↓
「刺繍で作品を制作する国際的アーティスト、伊藤存の新作個展『四月パカ』」
刺繍による絵画作品で知られるアーティスト・伊藤存さんの個展が、タカ・イシイギャラリーで開催されます。
刺繍で絵を描き、それをアートの作品として発表するということを、初めて試みた方のようです。
7月には、東京都庭園美術館でも企画展を開催するそうです。
宮永愛子展 『はるかの眠る舟』開催の記事、書きました。
- 2009年04月13日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、宮永愛子(みやなが あいこ)さんの個展開催の記事が掲載されました。
記事へのリンクはこちらです↓
「時間の経過とともに変化する作品で知られる注目の作家、宮永愛子の個展『はるかの眠る舟』」
ミヅマアートギャラリーで、宮永愛子さんの個展が開催されます。
ミヅマアートギャラリーには、会田誠さん、山口晃さんを始め、
池田学(いけだ まなぶ)さん、鴻池朋子(こうのいけ ともこ)さん、
天明屋 尚(てんみょうや ひさし)さん、
近藤聡乃(こんどう あきの)さん、ジム・ランビーさんなど、
注目されているアーティストがたくさん所属しています。
宮永愛子さんは、常温で昇華するナフタリンを使って
オブジェを作ったりしているそうです。
展示期間中に少しずつ作品が変化していくのが特徴。
時間の経過を感じられるそうです。
井上雄彦さんの「最後のマンガ展」が熊本で巡回開催するという記事、書きました。
- 2009年04月09日
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、漫画家の井上雄彦(いのうえ たけひこ)さんの展覧会開催の記事が掲載されました。
記事へのリンクはこちらです↓
「『バガボンド』『スラムダンク』の作者・井上雄彦の『最後のマンガ展』、熊本で巡回開催」
「バガボンド」「リアル」「スラムダンク」などのヒット作を生み出した漫画家の井上雄彦さんが、熊本で個展をされます。展示タイトルは、井上雄彦 最後のマンガ展 重版 熊本版。
概要は記事から引用します↓
「昨年5月に東京・上野の森美術館で開催された井上雄彦の『最後のマンガ展』が、『バガボンド』の主人公・宮本武蔵の終焉の地である熊本にて巡回開催されることになった。同展は、熊本市現代美術館で4月11日(土)から6月14日(日)まで開催される。」
上野で開催したときに大盛況だったので、最後が最後じゃなくなったということのようです。
美術館の公式サイトでは、混雑時の列並びや入場制限などについてお詫びとともに記載されているので、相当混むことが予測されているもよう。





