サクラップ (嵐の記事の続編)
- 2010年04月01日
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ど素人の私の勝手な意見ですが、日本のラップといえば、RIP SLYME(リップスライム)とスチャダラパーという印象があります。技術的にリップスライム、その前に文化的にスチャダラが牽引しているというか…。(リップスライムは、10年位前に出てきた時からすでにオトナな感じでハッとしました。)
ところが、そういうのとは全く違う、新しいジャンルのラップが存在しています。
…サクラップ!
いつの間にやら、気付けば、嵐の櫻井翔(さくらい しょう)さんのラップのことが『サクラップ』と巷で呼ばれているらしい…。
これはまさしく、他のラップとは別物だということの象徴のようです。
見たら、もう放ってはおけない。
◆櫻井翔 Hip Pop Boogie↓
先日、嵐についての記事を書きましたが、この『Hip Pop Boogie』の歌詞の中に、「嵐」とはどんなものなのか、「櫻井翔」とはどんなものなのか、ということが見事に凝縮されてます。
しかも、なんと!櫻井翔さん自身が作詞してます。
このプレゼンテーション能力というか、情報処理能力というか、パッケージング力…。無視していいんでしょうか!?
嵐 3/3発売の新曲「Troublemaker」発売1週で50万枚を突破
- 2010年03月12日
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ドゥーイッ、ドゥーイッ!
が、頭の中を駆け巡ったり駆け巡らなかったりの日々です。
嵐の3/3にリリースされたばかりの新曲が、すでに売り上げ50万枚を突破!
売れますね〜!売れない時代に売れている。絶好調ですね。
累積売り上げで今年発売された作品のトップに立ったそうです。
◆嵐 TroubleMaker PV 【高画質・高音質】↓
ドゥーイッ、ドゥーイッ!
最初は他の部分の歌詞にも注意を向けて聴けるんですが、2番以降になってくると歌詞が変化しない部分の
ドゥーイッ、ドゥーイッ!
ばかりが、耳に入って他が消え去るのです。
合いの手とかお囃子(おはやし)のようで、だんだんそこしか聞こえないようになってきます。
お祭りの「ソーレッ、ソーレッ!」にも似てる。応援歌だから意味的には合ってる。
スゥーイッ、スゥーイッ!
の時もありますね。
大野君はソロ部分が短くても他のメンバーより上手いのがわかる。
昨年から一気に嵐の時代がきてますね。
(たしか昨年のはじめ頃、笑福亭鶴瓶さんに「きてるよね。本人らわかってる?」と二宮君が言われていて、その後あれよあれよという間に席巻していった)
デビュー後の失速気味に見えた時代から徐々に力をつけて、昨年からは加速度的に登りつめ…。
まるで今デビューしたかのような輝きとフレッシュさが凄い。
テリー伊藤さんは、「嵐はディズニーランドと一緒だ」と評していますね。
嵐が出れば、子どもも大人も若い子も、みんなテレビを観てくれると。
嵐については書きたいこと色々ありますが、また更新が先になるとよくないので、今日はこのへんで止めます。
おまけ。
どうやったのかはわからないけど、アカペラバージョンがありました。
◆嵐 Troublemaker アカペラVer.↓
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ありがとうございます!
バンクーバーオリンピック フィギュアスケート
- 2010年02月26日
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ああ〜。
キム・ヨナ、圧勝の金でしたね。
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なまめかしくチャーミング。優雅でキレがある。隙がない。強い!
女子の金メダリストは青い衣装が続いているとのことですが、今回もまた青で金でしたね。
真央ちゃん銀。
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フリーの気迫がすごかった。
五輪で予定していたトリプルアクセルは3回とも成功。
順位が出た後、くやし泣きしていたのが頼もしかったです。
表彰台でメダルをもらった後も、泣くのをこらえるような複雑な笑顔を浮かべていました。ニュースキャスターの安藤優子さんも気持ちが入って涙ぐんでたのがドラマチック。安藤さんのインタビューを受ける頃には、気持ちの整理をつけて、いつもの冷静な真央ちゃんに戻っていました。凄いなぁ。

それから、鈴木明子さんも本番強かった!
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心がこもっていて、想いがビシビシ伝わってきました。ステップこんなに上手いの!?という感じに上手かった。入賞できてよかったですね。
脅威なのが、4位に入賞したアメリカ国籍の日本人・長洲未来選手。
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まだ16才なのにジャンプだけでなくつなぎの部分も上手くて、華があるし、大会の主役になれるような不思議なオーラが出てました。次のオリンピックでは確実に金メダル争いに加わりそう。ショートではプログラム途中で鼻血が出たそうですね。
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しかし今回は、なんといっても男子フィギュア。
フリーの日、かぶりつきで見てました。
こんなに緊張してオリンピック見たの初めて。
もちろん楽しみにしていたのはプルシェンコ皇帝の最強のステージングと、大ちゃん(高橋大輔選手)のステップですが、いよいよフリーをやるという頃になって、小塚君(小塚崇彦選手)が心配で心配でしかたなくなってきました。
※“大ちゃん”“小塚君”呼ばわりで済みません…。

もう、フリー当日は小塚君を応援する気持ちが高ぶりすぎて、緊張して手に汗握ってました。若干、胃まで痛くなっていたので、自分でもわけがわからない。
とにかく、「小塚君が完全燃焼できますように!」と願うばかり。
2010年的な映画 『アバター』
- 2010年02月05日
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先月、『アバター』の2D版と3D版、観ました。(3D版は、川崎アイマックスシアターで。)同じ映画を2回観たのは久々。

私はハリウッド映画はそんなに好きではないほうですが、『ターミネーター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督の大作と知り、それなら映画館で観ておかないとと思いました。『タイタニック』から12年ぶりだなんて、年とったなぁ…。
案の定、2010年にジャストフィットする映画でした。
上映中に観に行かないと作品の意味を掴めないというか、来年再来年に観たら古く感じるのではないかという気がします。(技術の問題ではなく。)
時代に一区切りつけられちゃったような。
1月なのに「今年も終わりかー」みたいな妙な気分になりました。始まりのような終わり。終わりのような始まり。
ジェームズ・キャメロン監督は、誰かがやればいいのにと皆がぼんやり思っていることを実現させているなぁと思います。
それと、やはり画面が大きいほど楽しめる映画です。確実に。
2D版と3D版を両方観た感想ですが、正直、2D版でも十分楽しめます。
(どちらにせよ表現は3Dだし。2D版でも迫力あります。)
それよりも初見かどうかのほうが大事。ドキドキ感が全然違います。
3D版の良いところは、絵を細部まで観れるところ。焦点を合わせているところ以外の、周辺の浮き出てきたものまでクリアに見えます。
3D版の微妙なところは、3Dメガネを三時間近くも装着しているのが疲れるということです。それとストーリーや台詞にいまいち集中できない。
『アバター』は、監督自身が打ち立てた'97年の『タイタニック』の世界興行収入記録をわずか39日間で破ったそうで、一人の監督が一位・二位を独占。
製作に大量のお金を投入しても、きっちり回収できるところが凄い…。
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ここから下は、ネタバレあり。
「消しゴムさんインタビュー」 他2編
- 2010年01月30日
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以前見つけたのですが、最近改めて見てやっぱり面白かったので紹介します。
インタビューってこうだよね、という感じが細やかに表現されています。
こたえ方もリアルですが、質問もいい。
「消しゴムさんインタビュー」が一番よく出来ていて、顔の表情すら豊かに見えてきます。
でも三角定規(弟)さんもけっこう渋いです。
◆モレクル・ミラクル NO.1「消しゴムさんインタビュー」↓
◆モレクル・ミラクル NO.2「鉛筆さんインタビュー」↓
◆モレクル・ミラクル NO.3「三角定規(弟)さんインタビュー」↓
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ありがとうございます!
年賀状のこと
- 2010年01月06日
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年賀状をくださった方、まだお返事が出せていなくてすみません!
すぐに新作を作って印刷して送るつもりだったのに;
もう少々お待ちください…。
2009年に観た映画で面白かった作品
- 2010年01月02日
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2008年に観た映画で面白かった作品に続いて、今年も書こうと思います。
非常に個人的な感想な上に、私が2009年に観たというだけで、“2009年に上映された映画”というくくりではありません…。
今回は、記事の見やすさのために無理矢理ランキング形式にしてみます。
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ベスト3は、
1位『イージー・ライダー』

2位『スクール・オブ・ロック』

3位『カナリア』

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次に良かったのは、
4位『蛇にピアス』

5位『ぐるりのこと。』

6位『メゾン・ド・ヒミコ』

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その他に印象に残ったのは、
『全然大丈夫』

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

『劒岳 点の記』
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

です。
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それでは、以下にそれぞれの映画について書きます。
※カッコ内は、映画の上映された年と製作国。
●「これを観ずして何を観る」という気分になる金字塔的作品。
『イージー・ライダー』(1969年・アメリカ)

今さら観てごめんなさい!
最高。カッコイイ。間違いない。
主演の2人、ピーター・フォンダとデニス・ホッパーが企画した映画。
当時の若者が憧れ真似した映画だが、いまだに色あせてない。
本編はのっけからドラッグ(マリファナ)登場。
役者やスタッフ達は、実際に使用しながら撮影していたらしい(カメラマンの方は、ちゃんと撮れないとまずいので素面だった)。
日本なら捕まって撮影中止だなぁ。
アドリブが多く、ドキュメンタリー的要素もある。例えば名脇役として登場するジャック・ニコルソン(のちにキューブリックの『シャイニング』で主演)がラリって宇宙の話をし始めるシーンは、本当にいっちゃってるので見物。

ちなみに、私は7月に観てしっくりきた。鑑賞の季節は夏がお勧めかも。

姜尚中(かんさんじゅん)さん は、60歳までに大型2輪免許を取得して、この映画に出てくるハーレー・ダヴィッドソンで旅するのが夢だという。
タモリさんの芸歴=「徹子の部屋」放送年数
- 2009年12月29日
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「徹子の部屋」毎年恒例の年内最後のお客様・タモリさんも、もう出ましたね。
いよいよ年末だなぁ。
タモリさんはなんと自身のテレビ出演2回目が「徹子の部屋」だったそうです。
凄い。
徹子さんは、赤塚先生がタモリさんを初めてテレビに出した番組を見て、面白い!と衝撃を受け、すぐさま局に電話をかけ「今の人だれ?」と問い合わせたそうです。
電話に出た赤塚不二夫さんから、面白い奴がいるって言っていたのはあの人のことだよと聞かされ、すかさず出演オファー。
徹子さんは、タモリさんの番組での堂々たる振る舞いから、素人だとは全く思っていなかったので、経歴も確かめずに呼んだらしいです。
徹子さんによると、「徹子の部屋」のゲストについてはスタッフの厳しいチェックが入るはずが、何故かこの時は簡単にパスしたという。
しかもこの打ち明け話を、今年したタモさんもすごい。
毎年出てて、ずっと黙っていたなんて。
2回目のテレビ出演だし全くの素人だったと聞いて、徹子さんも驚いていました。
「徹子の部屋」放送年数(今年で33年目)=タモリさんの芸歴=タモリさんの「徹子の部屋」出演回数(今年で33回目)
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ありがとうございます!
俳優の斎藤工さん 『斎藤工 プライベートジャーニー』
- 2009年11月26日
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不毛地帯に斎藤工が…!!
以前カルタの「い」でチラっと触れた、秘かに応援している俳優の斎藤工(さいとう たくみ)さんが、今日放送されたフジテレビの連続ドラマ「不毛地帯」に主役の唐沢寿明さんの息子役で登場!
出るとは知らなかった〜。
登場した瞬間、
「TAKUMI〜!! ヨシ!!」
と思わず叫んでしまった。
嬉しい。ベテラン勢に揉まれて是非とも俳優として羽ばたいて欲しいです。物語の本筋にはあまり影響ない役柄だけど、あの現場に入り込めることがすごく素敵な機会な気がします。こういう作品にこそ出て欲しいと思ってました。
斎藤工さんは、NHKドラマ「オトコマエ!」で共演者の福士誠治さんと2人で主演をされてますが、シリーズが続くうちに回によっては新聞のテレビ欄から斎藤さんの名前が消えていて(おそらく福士さんは必ずある)、大丈夫かなぁと心配してたんですが、不毛地帯出演というチャンスをいつの間にやら掴んでいて、応援してる身としては嬉しい。
すんごい個人的で勝手な意見ですが、斎藤工さんの俳優人生の方向性として理想的なラインは、NHKドラマスペシャルで白洲次郎(しらす じろう)さんを見事に演じきった伊勢谷友介さんじゃないかと思ってます。または、「不毛地帯」にも出演中の竹野内豊さん。竹野内さんは「ビーチボーイズ」の頃とはひと味もふた味も違い、数年前から本格派な感じでめっきり格好良くなってる。斎藤工さんにも、ノンフィクション系のグローバルでタフな時代モノとかに出てもらいたいなぁ…。
私が斎藤工さんを知ったきっかけは、斎藤さんが外国を旅する様子を追ったドキュメンタリー作品『斎藤工 プライベートジャーニー』をたまたま観たことです。
たこウィンのクリスマス
- 2009年11月18日
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たこウィンの新作の企画書、と、とりあえず提出できた〜。
何をどうするのか・どう動くのか図解しようとすると、結局全場面の絵が必要になっちゃうから(要領よくやれない)、画像の制作などもろもろ、けっこうな手間かかりました。企画書というか、ほぼ設計図。
たこウィンのバージョンの携帯待ち受けコンテンツ(シリーズ第2弾)
タイトルは『たこウィンのクリスマス』です。
またお知らせします。どうぞよろしくお願いします。





