あけましておめでとうございます 2012
- 2012年01月01日
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あけましておめでとうございます。
天沢もときです。
昨年の後半はブログの更新が滞りっぱなしで止まってしまってましたが、
みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。
追記
「一枚絵シリーズ」というカテゴリーを新たに作って、最近アップしている一枚絵をまとめて入れています。
むーあにまるが描かれているものは、「むーあにまる全部」のカテゴリーでも見られます。
むーあにまるの4コマ漫画を描き始めました。
- 2011年04月04日
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みなさまお元気でしょうか。
このブログを見た事があるみなさまがお元気でいらっしゃるといいなと思っています。
3.11の地震が起きて、揺れ惑いながら節電むーを描き、3/16にこのブログにUPして(むーあにまるの世界には節電の概念は無いので、なんともわかりにくい絵ですが…。少しでも何かお役に立ちたくて描いてしまいました。)、その後は震災以前に描いた線画にPhotoshopで色を付けたものをUPしていました。
どうしようどうする…という中で、結局のところ自分も何か前進しなければという思いに至り、3月末から、むーあにまるの世界を4コマ漫画で表現するというのを試みています。
今まで漫画や絵本にしてはどうかとアドバイス頂いて、自分でもやってみようと思ってもどうにも描き出せなかったのですが、やっと始められました。
これから地道にUPしていこうと思っています。
内容は、今のところ、これまでUPしてきた絵のキャラクターとシチュエーションを4コマに構成しなおしたものになっています。まだ漫画オリジナルの内容はありませんが、発展していければいいなと思っています。

それと、これまで通り漫画以外のむーの絵もところどころでUPしていくと思いますが、よろしくお願いします。
第48回宣伝会議賞の協賛企業賞を受賞しました。
- 2011年03月07日
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Twitterで先にご報告させていただきましたが、
この度、第48回宣伝会議賞の協賛企業賞を受賞しました。
3月1日に発売された雑誌「宣伝会議」に掲載されています。
(顔写真のところに天沢もときのロゴマークが載っています。)
宣伝会議賞というのは、年1回開催される広告のコピーとCMコンテのコンペです。
私はこれが4年目の応募で、なんとか協賛企業賞に拾っていただけて本当にありがたいです。今回はコピーを4600本以上書き、その中から1000本ちょっと選んで送りました。
そして、3月4日の贈賞式後のパーティーや二次会などで、名刺交換の際に一緒にイラストの冊子をお渡ししました。このブログに載せている「むーあにまる」を中心としたキャラクターのイラストを集めた冊子です。

A5サイズ16ページです。持ち帰りやすいかさばらないサイズ・その場でパラパラめくって見るのに負担のないページ数にしようと考えました。
また、「興味持ってもらえるだろうか?余計な荷物になるもの、持って帰ってもらえるだろうか?」というのが心配だったので、特に表紙のデザインは自分なりに気を配って作りました。

表紙・裏表紙は群衆絵 四角うさぎの回転寿司の一部をアップにしたものです。
名前の背景に敷いている四角いグラデーション部分は、和紙の折り紙をスキャン&補正したものです。もともとグラデーションになっている折り紙を使いました。
受賞のご連絡があって式に潜り込めるとわかってからは冊子の構成やデザイン・入稿作業でバタバタし、当日は冊子を可能な限り配ることが自分のミッションだとして、冊子を配るために生きてる・冊子配るゆえに我ありみたいな、冊子配りロボになってました。
(いや、むしろ身一つ丸腰で飛び込んでトークする方が人見知りの自分には厳しい…!)
当日快くもらってくださった方々、本当にありがとうございました!!
(↓ここから先は長いので、ご興味のある方だけ読んでいただければと思います。応募の経緯など。)
明けましておめでとうございます。
- 2011年01月06日
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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。2011年。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
年初めに描いた絵は、年賀状用の絵でした。
(年明けてから描くというていたらく…。年賀状をくださった方々、年賀状の送付遅くなりまして申し訳ありません…!)
その絵はもうしばらくしたら、こちらに載せようと思っています。
ひとまず、昨年最後に描いた絵「耳あてむーの氷穴釣り」をUPしました。
ブログを見て下さっている方、むーあにまるを見守って下さっている方、ありがとうございます!
今たまたま見つけてのぞいて下さった方もありがとうございます!
昨年末どうにか3000匹を突破したむーあにまるですが、2011年さらに増やして発展していければいいなと思っています。
よろしくお願いいたします。
<追記>
一応年初めの恒例になっている、前年に観た映画紹介の記事なのですが、2010年に観た映画の本数が少なかったせいもありまして(年明けの1月・2月に気合い入れて沢山観たものの、その後少なくなり…;)、ここでご紹介するのに自分の中でちょっと選びづらい状況なので、来年に2年分あわせてご紹介できればと思っています。
「森ガール」をめぐる話 (アートディレクターの菊地敦己さんとスタイリストの大森伃佑子さんの公開対談より)
- 2010年12月23日
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12月11日(土)に、菊地敦己 連続対談「つくるということ」 第3回 大森伃佑子(スタイリスト)@青山ブックセンター本店に行きました。
アートディレクターの菊地敦己(きくち あつき)さんと、スタイリストの大森伃佑子(おおもり ようこ)さんの公開対談。
大森伃佑子さんは、雑誌『オリーブ』でスタイリストとして世に出られ、現在も『装苑』『KIMONO姫』など雑誌を中心に活躍されている方です。
対談の2時間の間に色々なお話を聞けたのですが、
中盤に大森さんが切り出された「森ガール」をめぐる問題についてのお話が特に興味深かったので、Twitterでツイートしました。
個人的に今年は「森ガール」についてずっと気にかかっていたのです。
あ〜!ここに辿り着いたのか、と嬉しかったです。年末に聞けてよかった。
その感想ツイートを@uchikogaさんがTogetterにまとめて下さいました。
(初トゥギャられに感動!)
↓良かったらのぞいてみてください。私と同じようにモヤモヤと引っかかっている方は、頭の中を次に進められるかもしれないです。
Togetter- 菊地敦己×大森伃佑子「森ガールをめぐる話」
Twitterでも書きましたが、
この森ガール問題を話している時の大森さんの言葉には気持ちと熱がこもっていて、来て良かったなぁと思いました。
以下、蛇足的な私の話。
群衆絵の中のむーあにまるの数を数える作業 その2
- 2010年12月13日
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先日ご紹介した群衆絵の中のむーあにまるの数を数える作業の、ぶたっこむーバージョン。
ぶたっこむーもトマットのように100匹越えてるかと思いきや、案外そこまで多くなかったのですが載せます。
こんな感じでした。
例:群衆絵 ぶたっこむーと、豚の丸焼きを食べるがーあにまる
(むーが83匹います)


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ありがとうございます!
群衆絵の中のむーあにまるの数を数える作業
- 2010年12月06日
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久しぶりの作者の個人的な話。今回は裏側の工程をご紹介します。
むーあにまるの群衆絵は、一つの絵の中にむーあにまるが何匹いるか数えるための作業が別途発生しています。
これまでのように指差し確認だけだと数えられず(数えるたびに数が違ったりする)、番号をふっているのですが…。
こんな感じです。
例:群衆絵 トマット畑と三角うさぎ(むーが118匹います)


ブログにUPするための手間が一つ増えてます…。
でも群衆絵のおかげで、むーあにまるの数が飛躍的に伸びています。
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ありがとうございます!
しりあがり寿さんの短編集『夜明ケ』の中の「他所へ…」
- 2010年08月31日
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Twitterで
【videobird 所収の『他所へ…』は、一生に一度でもこういう漫画が描けたらなと思う。RT @rioysd しかし、しりあがり寿「夜明ケ」の読後感って、凄いとしか言いようがないよな。いいとか悪いとか、そういうものを超えた凄み。読む度に、そう思う。】
というツイートを見つけて、自分も「夜明ケ」についてツイートしたのですが、このブログでもご紹介します。
しりあがり寿さんの初期の短編集『夜明ケ』、凄いです。
10代の頃、たまたま他の方の持っていたものをパラパラとめくって見させてもらったのですが、とにかく中身に圧倒されました。
その中でも特に「他所へ…」という作品が凄過ぎて、その場で涙出ました。
衝撃的な読後感。
びっくりして、泣く気は無かったのだけど勝手に涙が出てきてしまう状態でした。
上記のvideobird(とり・みき)さんのお話にあるように、
一生に一度でもこういう漫画が描けたらな…と思う、そんな作品です。
(自分が漫画を描く/描かないの問題ではなく。)
ページ数は少ないお話です。
たとえ、しりあがりさんの他の作品を読んでピンとこない時があっても(私の中でですが…)、「他所へ…」がある限り、しりあがり寿さんは凄い…。と思います。
●マンガに関する過去記事:
・ここ数年読んだマンガで面白かった作品 ベスト3
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ありがとうございます!
【告知】林アサコ絵画展「りぼんむすめ」9月13日〜18日開催
- 2010年08月18日
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昨年このブログで林アサコさんの絵画展「曖昧宿の少年たち」をご紹介しましたが、今年も画家の林アサコさんのギャラリー代々木での個展が開催されるそうです。
今年で三回目となります。
(ご本人にご依頼を受け、ここで告知しています。)

■林アサコ絵画展「りぼんむすめ」■
場所 ギャラリー代々木
会期 2010年9月13日(月)〜18日(土)
時間 11:00~19:00(最終日~18:00)
作家HP http://www.creatorsbank.com/users/systerboy/
作家コメント
少女を主なモチーフとした、墨絵、カラー作品などの原画中心の作品展です。
どうぞよろしくお願い致します。

「落日」
↑ますます妖艶さを増していますね!
個展はこれからなので私もまだ他の絵は拝見していませんが、今回も凄そうです。
林アサコさんは長年一貫した世界観でご自身の燃える魂と生き様で絵を描かれている方で、描写技術・細密さは年々パワーアップされています。
なので、当たり外れなど無く、私はこれまで個展を観に行って良くなかったと思ったことは無いです。
こうした世界がお好きな方は満足されると思いますので、足を運んでいただければと思います。
★追記:初日、観に行きました。今年も力作揃ってました!墨絵・カラー水彩・版画・Tシャツ・ポストカード・本人。
★過去記事:林アサコさんの絵画展「曖昧宿の少年たち」(2009年3月)
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ありがとうございます!
TwitterでRT(リツイート)したもの
- 2010年07月28日
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Twitter始めてから一ヶ月以上経ちました。
しかし未だに、何をツイートすればよいのか考えながらでして…。
(残念ながら、今の己の生活に語るに足る事柄を見つけにくい…。
ましてや日本語訳のほうの“つぶやく”で考えると、余計見つからない。
一体自分が公の場で何をつぶやけばいいのか。
リアルタイム性のあるコメントを積極的にした方がいいのか…。
…でも、ツイッターに向いてないという結論は早急と思ってます。)
ツイートはまだまだビギナーですが、リツイートはよくしています。
リツイートというのは他の人のツイートを自分のところでもう一回載せることで、RTと略すようです。引用みたいな感じです。
Twitterを実際にやり始めて驚いたのは、自分のところに情報がワーっとごちゃまぜに集まってくるってことでした。色んな人のツイートが時系列に集まってきます。
これがTwitterを外から眺めてる時との大きな違いで、中に入ってみないと体感できない不思議体験です。
で、その中から興味深いツイートや面白いツイートを選んで、リツイートしてます。
(ツイートが少ない私の場合、リツイートがメインコンテンツみたいになっちゃってます。。)
以下に、これまでにリツイートきたものを抜粋して載せます。
___________________
<創作や人生についてなど>
横尾忠則さん(tadanoriyokoo)
デザインはぼくにとっては「お仕事」だった。だから仕事が終ると、「さあ出かけよう」だったが、絵は描き終ると、すぐ次の絵に取りかかる。それは仕事ではないからだ。「人生だからだ」といえば気取り過ぎなら「遊び」と言っておこう。
絵は文章やデザインと違って考えることはないです。考えないことと命はどこかで繋がっているんだと思います。
描く前からモチーフを探すことはない。繰り返して描いているうちに最もらしいモチーフになるものだ。
ぼくはすぐ結果が見たい。だから早く絵を描く。そのくせ結果はどうでもいいと思っている。そして結果を見てしまえば、それっ切り興味がない。
ヘアーカットをして、オイルマッサージで気分転換。ぼくの気分転換は身体の調整以外にない。今日は朝6時から公園を歩き、日に2度のシャワーを浴びる。絵を描くことで気分転換を計ることもあるが、やはり身体を解放してやるのが一番だ。
孫正義さん(masason)
己れの志は、絶対に成すと決意。それが無ければ困難は、乗り越えられない。
志しとは、遠大なる夢である。
せめて己れの夢を明確にした方がいい。力が湧いて来る。
考え続けよ。見つかれば己れの人生の意義が見えて来る。RT @ttsuiki: どうやったら志が見つかるのか?
水道橋博士さん(s_hakase)
たけしイズム。「キッドのプロレスファンとか、ダンカンの阪神ファンとか、全然わかんねぇよ。他人を応援して何が楽しいの?そんなの俺じゃないじゃん。そんな時間があるなら自分を応援して、自分が試合やれよ!」
スヌーピーbot(SNOOPYbot)
人生って買い物カートみたいな物なの!私たち一人一人カートを持ってる、そして世界はスーパーなの!世界は素晴らしい物でいっぱい…あなたのカートを押して行くのよ!そのカートがあなたの人生よ!押すのよレジまで! ルーシー
学問ていうのは大変な冒険なのよ! ベパーミントパティ
高崎卓馬さん(takumantakuman)
怒られないように作ったもので、褒められることは絶対ない。
(↑仲畑貴志さんの「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。」を思い出します。)
広告名言BOT(koukoku_bot)
あなたが担当する商品・サービスの特徴や、マーケティング上の課題は、競合他社とまったく違うものだ。である以上、ツールの選定や使い方、目標設定は、自社で考えるしかないのである。決して巷で流行っているから、で始めてはならない。(池田紀行)出典:http://bit.ly/bN9XFe
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<出版関連の情報>
竹熊健太郎さん(kentaro666)
こないだ、小学館のiPhone向けコミック配信、「うる星やつら」が一巻あたり450円だと聞いて仰天した。ブックオフより高くして売れるのだろうか。もう紙で十分元をとった作品なのだから、一冊100円が限界では? 50円なら飛ぶように売れるだろう。
津田大介さん(tsuda)
俺も「1万じゃ多分良い著者集まりませんよ」とは言ったなー。担当の人は「そうですよね…」って苦笑してた。組織的な問題なんだろうなとは思う。RT @sasakitoshinao: 朝日新聞のWEBRONZAっていうのがスタートして私も執筆者に入ってるんだけど、ここ原稿料が1本1万円。
江口寿史さん(Eguchinn)
それがね、漫画家って業界は請求書書かないのよ。原稿描いても単行本出しても。出版社に守られていて他の会社、他の業種とあまり接触しない漫画家は特に。僕も基本イラストの仕事でしか請求書書くことないです。だからキチンと仕事が決着したみたいで嬉しいんですよ。





