むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


2010年07月

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バッタみたいな夏

バッタみたいな夏
コラージュ 39枚目


ぽぽぽ るるる つつつ ぴしゃしゃしゃ トーン


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(チラシ・マスキングテープ・アクリルガッシュ・ペン・色鉛筆・色画用紙・紙袋、7/29制作)


スキャナで読み込めるのより大きいので
フォトショでつなぎあわせたのですが、つなぎ目がおかしい。
雰囲気で見てください。。


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線弓糸

線弓糸


口からゆらゆらと。

犬もいます。


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(ペン、6月末 1日間制作)

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道化仮面

道化仮面

(ペン・鉛筆、6月末 1日間制作)


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顔 装飾

顔 装飾
コラージュ 38枚目


シャンシャン シャンシャン …


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(マスキングテープ・ペン・色鉛筆、6月末 2日間制作)

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顔 涕泣

顔 涕泣
コラージュ 37枚目


落ちる 落ちる 落ちる こぼれ 落ちる


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(マスキングテープ・ペン・色鉛筆、6月末 2日間制作)


どうしようと困り果てて作って、UPしていなかったものです。

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TwitterでRT(リツイート)したもの

Twitter始めてから一ヶ月以上経ちました。

しかし未だに、何をツイートすればよいのか考えながらでして…。

(残念ながら、今の己の生活に語るに足る事柄を見つけにくい…。
ましてや日本語訳のほうの“つぶやく”で考えると、余計見つからない。
一体自分が公の場で何をつぶやけばいいのか。
リアルタイム性のあるコメントを積極的にした方がいいのか…。
…でも、ツイッターに向いてないという結論は早急と思ってます。)


ツイートはまだまだビギナーですが、リツイートはよくしています。

リツイートというのは他の人のツイートを自分のところでもう一回載せることで、RTと略すようです。引用みたいな感じです。


Twitterを実際にやり始めて驚いたのは、自分のところに情報がワーっとごちゃまぜに集まってくるってことでした。色んな人のツイートが時系列に集まってきます。
これがTwitterを外から眺めてる時との大きな違いで、中に入ってみないと体感できない不思議体験です。


で、その中から興味深いツイートや面白いツイートを選んで、リツイートしてます。
(ツイートが少ない私の場合、リツイートがメインコンテンツみたいになっちゃってます。。)

以下に、これまでにリツイートきたものを抜粋して載せます。


___________________
<創作や人生についてなど>

横尾忠則さん(tadanoriyokoo)

デザインはぼくにとっては「お仕事」だった。だから仕事が終ると、「さあ出かけよう」だったが、絵は描き終ると、すぐ次の絵に取りかかる。それは仕事ではないからだ。「人生だからだ」といえば気取り過ぎなら「遊び」と言っておこう。


絵は文章やデザインと違って考えることはないです。考えないことと命はどこかで繋がっているんだと思います。


描く前からモチーフを探すことはない。繰り返して描いているうちに最もらしいモチーフになるものだ。


ぼくはすぐ結果が見たい。だから早く絵を描く。そのくせ結果はどうでもいいと思っている。そして結果を見てしまえば、それっ切り興味がない。


ヘアーカットをして、オイルマッサージで気分転換。ぼくの気分転換は身体の調整以外にない。今日は朝6時から公園を歩き、日に2度のシャワーを浴びる。絵を描くことで気分転換を計ることもあるが、やはり身体を解放してやるのが一番だ。




孫正義さん(masason)

己れの志は、絶対に成すと決意。それが無ければ困難は、乗り越えられない。


志しとは、遠大なる夢である。


せめて己れの夢を明確にした方がいい。力が湧いて来る。


考え続けよ。見つかれば己れの人生の意義が見えて来る。RT @ttsuiki: どうやったら志が見つかるのか?




水道橋博士さん(s_hakase)

たけしイズム。「キッドのプロレスファンとか、ダンカンの阪神ファンとか、全然わかんねぇよ。他人を応援して何が楽しいの?そんなの俺じゃないじゃん。そんな時間があるなら自分を応援して、自分が試合やれよ!」




スヌーピーbot(SNOOPYbot)

人生って買い物カートみたいな物なの!私たち一人一人カートを持ってる、そして世界はスーパーなの!世界は素晴らしい物でいっぱい…あなたのカートを押して行くのよ!そのカートがあなたの人生よ!押すのよレジまで! ルーシー


学問ていうのは大変な冒険なのよ! ベパーミントパティ




高崎卓馬さん(takumantakuman)

怒られないように作ったもので、褒められることは絶対ない。


(↑仲畑貴志さん「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。」を思い出します。)




広告名言BOT(koukoku_bot)

あなたが担当する商品・サービスの特徴や、マーケティング上の課題は、競合他社とまったく違うものだ。である以上、ツールの選定や使い方、目標設定は、自社で考えるしかないのである。決して巷で流行っているから、で始めてはならない。(池田紀行)出典:http://bit.ly/bN9XFe




___________________
<出版関連の情報>

竹熊健太郎さん(kentaro666)

こないだ、小学館のiPhone向けコミック配信、「うる星やつら」が一巻あたり450円だと聞いて仰天した。ブックオフより高くして売れるのだろうか。もう紙で十分元をとった作品なのだから、一冊100円が限界では? 50円なら飛ぶように売れるだろう。




津田大介さん(tsuda)

俺も「1万じゃ多分良い著者集まりませんよ」とは言ったなー。担当の人は「そうですよね…」って苦笑してた。組織的な問題なんだろうなとは思う。RT @sasakitoshinao: 朝日新聞のWEBRONZAっていうのがスタートして私も執筆者に入ってるんだけど、ここ原稿料が1本1万円。




江口寿史さん(Eguchinn)

それがね、漫画家って業界は請求書書かないのよ。原稿描いても単行本出しても。出版社に守られていて他の会社、他の業種とあまり接触しない漫画家は特に。僕も基本イラストの仕事でしか請求書書くことないです。だからキチンと仕事が決着したみたいで嬉しいんですよ。

制作の近況 WEBサイトデザイン

ここのところずっと取り組んでいる、とあるサービスのWEBサイトデザインの話。
昨日、デザインした全てのページの画像と画面指示書を提出できました。
ようやく、ここまで辿り着いた・・・!
(WEBもデザインも苦手な私。WEBサイトのデザインは大学の課題以来で、四苦八苦でした!)


ここからは、WEBサイト制作の担当の方に、Flashでの作業やプログラミングでサイトの形に構築していただくことになります。


このWEBサイトは、サービスのブランドキャラクター(天沢のオリジナルキャラクター)を全面的に押し出したものになっています。
サービス内容(ケータイを使った店舗サービス)を、キャラクターの世界観におきかえて紹介しています。


無事公開されたら、ここで紹介したいです。



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ノラトリアム

CG作家の秋元きつねさんが活動されている「ノラビット」というユニットで制作されたアニメーション
『ノラトリアム』(2005年)


こちらのサイトで全6話観れます。(下の「Play」をクリックすると再生されます)


全話観ましたが、私は第1話がいいなぁと思いました。
01:58〜「うえ した うえ した」が好きです。
03:04のナレーション「まだやってんの〜!?」も。

第2話はちょっと毛色が違いますね。

各話ごとにアニメの内容と関連したゲームがセットになっていたようです。



秋元きつねさんは、「ウゴウゴルーガ」でCG制作されたことが有名みたいです。

Wikipediaには、1980年代後半、ミュージシャンの平沢進さんの元で丁稚奉公し、戸川純さん、あがた森魚さんなどのステージやレコーディングにも参加した、と書いてあります…!

現在は、上記の『ノラトリアム』を生んだ「ノラビット」という主に子供向けのイラストやアニメーションを制作するユニットで活動しながら、自身の作品制作もされているそうです。



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こんぱすせんせいの おでましだ

Twitterを始めたらすっかりブログの更新が滞ってしまって、「まいったなぁ…やんなっちゃうよ」と思っているのですが、Twitterについてはまた今度。


下の図版も含めた、色々なビジュアルが掲載されているこちらのサイトが気になったのでメモします。

↓まる!
 こんぱすせんせい







「そうかな どうかな どうかな そうかな」!!



『かがくのとも』に載った「まるのおうさま」という作品だったようです。
谷川俊太郎さんの文、粟津潔さんの絵。



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絵が一流の人は、文章も上手い。

前回の記事、宇野亜喜良さんのトークショー&ライブペイント「宇野亜喜良、描く。語る」の続編です。
印象に残った話だけど書くとあまりに文章が長くなりそうでやめたことを、書きます。

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「絵が一流の人は、文章も上手い。」

これは、宇野亜喜良さんのコメントではなく、幻戯書房の編集者の女性が宇野亜喜良さんの文章を読んだ感想としておっしゃったことです。


その女性編集者の方が宇野亜喜良さんにダメもとで勇気を出してオファーしたことがきっかけで実現したのが『奥の横道』という本で、宇野亜喜良さんが地方の新聞に連載していたエッセイをまとめたものだそうです。

この『奥の横道』は、見開き2ページが一組で、右ページにエッセイと俳句・左ページにイラストレーションという構成になっているそうです。

(余談)
幻戯書房は主に文芸系の書籍を出している出版社で、画集などは扱っておらず、今回のような絵も見せる本を出すのは一つの挑戦だったそう。この宇野亜喜良さんの本を出した事によって「良い本を出しているね」と会社の評判が上がり、社員の方々も喜んでいるらしいです。


…………………………………………………………………………………

標題の件に戻します。

その女性編集者の方(つまり読書体験が豊富と思われる方)が、
「本当、思うんですけど、絵が一流の方って、文章を書いてもお上手なんですよね…。宇野亜喜良さんもやはりそうでした。絵を描かれている奥に、それだけのバックグラウンドがあるんだなぁ、ということを感じます。」
というようなことをおっしゃっていました。


この絵と文章の関係について私は前々からひっかかっていて、思うのは、
どうやら “文章が上手いと、絵も上手い” は直結しないみたいですが、
“絵が上手いと、文章も上手い” はやっぱりあるみたいだ、ということです。


文章の表現の傾向は、叙情的であったり物語的であったり論理的であったり映像的であったり散文的であったり、様々だと思いますが、たしかに第一線で活躍されている方は文章も上手。書いてみたら結果的に、ということのよう。


そこで、
「文章を練習すると、絵も上達するのだろうか?」
ということを私は考えています。
それが、こうしてブログに文章を書いているいくつかの理由の一つでもあります。
(絵が上手くいっている人は、こんなこと考えないと思います…。絵をたくさん練習すればいいのにね…。)
私は長い間、何を描いていいのかわからず絵に対してうまく取り組めていないので、書くことから糸口が見つからないのだろうか?なんてことを思い巡らしたりします。


それと、“文章が上手いと、絵も上手い” もあるんじゃないかなぁと思っているのですが…。以前、TAGBOATの多田琢さんもおっしゃっていたけど「絵は誰にでも描ける」わけで、本当はみんな描けるのだけれど、実際に描く人が少ないということなのだろうと思います。

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© amasawa motoki