がーあにまるにおだんごを差し出す、むーあにまる
- 2009年04月12日
- 【絵】むーあにまる全部
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むーあにまる 558匹目
こちらは、がーあにまるに積極的に関わっているむーあにまる。
三色団子を差し出しています。あげるのかどうかはわかりません。
(線画:3/14、色:4/12制作)
むーあにまるに歯を見せる、がーあにまる
- 2009年04月12日
- 【絵】むーあにまる全部
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むーあにまる 557匹目
がーあにまるが口を開けて歯を見せています。
むーあにまる(プレーンタイプ)は、
ぼーっと立っていて見ていないようです。
がーあにまるは黒目がちという特徴が加わりました。
(引き続き、むーあにまるとしてはカウントしてません。)
(線画:3/14、色:4/12制作)
『Puppet Animation』が、雑誌「Mac Fan」に載りました。
毎日コミュニケーションズが出版しているMacユーザーのための雑誌「Mac Fan (マックファン) 」の2009年05月号に、むーあにまるが使用されているアプリ『Puppet Animation』が、最新の注目アプリとしてピックアップされた中に載っています。
ここでのお知らせが遅れてしまったんですが、3月28日に発行されました。現在店頭に並んでいます。
↓掲載されたページ


むーあにまるが雑誌に初めて載りました。キャラクターとして取り上げられたわけではないけど、よかったです。Mac Fanに載るって、しぶいなぁと思います。
(この使い方でたぶん合ってると思う…。「しぶい」は、アートディレクターの佐野研二郎さんが2月21日に行った青山ブックセンターでのトークショーでけっこう何度か使ってました。)
今回久しぶりに「Mac Fan」を開いてみて、RAG FAIRの土屋礼央(つちや れお)さんが連載してることを知りました。自身のコーナーの人気度合い(読者アンケートの投票によるランキング)をあえて発表していて、結果がすこぶる悪いようですが、是非つぶされずにがんばってほしいなと思います。読者投稿ページでは、Macを使用していないにもかかわらず土屋礼央さんが連載を始めてから毎号購入しているというファンの方からの温かい声援も載っています。
Mac Fan (マックファン) 2009年 05月号
たこウィン 線画
- 2009年04月10日
- 【絵】むーあにまるじゃないキャラクター
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たこウィンを色無しにしたもの。
(線画:3/24、色:4/8制作)
お皿に乗ってる、たこウィン
- 2009年04月09日
- 【絵】むーあにまるじゃないキャラクター
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前に描いた、たこウィンがお皿に乗っているところです。
雪の日のたこウィンという絵もあります。
(線画:3/24、色:4/8制作)
井上雄彦さんの「最後のマンガ展」が熊本で巡回開催するという記事、書きました。
- 2009年04月09日
- 【文】作者の個人的な話
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、漫画家の井上雄彦(いのうえ たけひこ)さんの展覧会開催の記事が掲載されました。
記事へのリンクはこちらです↓
「『バガボンド』『スラムダンク』の作者・井上雄彦の『最後のマンガ展』、熊本で巡回開催」
「バガボンド」「リアル」「スラムダンク」などのヒット作を生み出した漫画家の井上雄彦さんが、熊本で個展をされます。展示タイトルは、井上雄彦 最後のマンガ展 重版 熊本版。
概要は記事から引用します↓
「昨年5月に東京・上野の森美術館で開催された井上雄彦の『最後のマンガ展』が、『バガボンド』の主人公・宮本武蔵の終焉の地である熊本にて巡回開催されることになった。同展は、熊本市現代美術館で4月11日(土)から6月14日(日)まで開催される。」
上野で開催したときに大盛況だったので、最後が最後じゃなくなったということのようです。
美術館の公式サイトでは、混雑時の列並びや入場制限などについてお詫びとともに記載されているので、相当混むことが予測されているもよう。
赤べこ

この絵がブログに抜けてることに、
昨日気がついたのでアップします。
マヨネーズや土鍋などのベニヤ板シリーズと
同じ時期に描いたものです。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、2008年10月制作)
<日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ>
なすの箸置き、茶筒、風呂いす、うめぼし、とっくりとぐい飲み、
マヨネーズ、土鍋、こけし2人、すりばち、ふろしき、ひややっこ、
<目玉焼きシリーズ>
COOL JAPAN(パレット卒展作品)

PALETTE CLUB SCHOOL卒業制作展に出品したものです。
展示テーマの「COOL JAPAN」に合わせて描きました。
久々のベニヤ板シリーズ。展示の様子はこちら。
かき氷を富士山に見立てて描きました。
JAPAN的要素として、かき氷・富士山・風鈴・金魚が入ってます。
冷たいかき氷・涼しげな風鈴は、COOLの別の意味にもかかってたりします。
スプーンですくったところに小さい富士山が…。
これは、平安時代から脈々と続く“小さくて可愛いものは素敵”という日本の文化的感受性を反映してみた部分です(…というのは半分あとづけです)。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、3/16完成)
<日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ>
なすの箸置き、茶筒、風呂いす、うめぼし、とっくりとぐい飲み、
マヨネーズ、土鍋、こけし2人、すりばち、ふろしき、ひややっこ、
<目玉焼きシリーズ>
PALETTE CLUB SCHOOL卒展修了
私も出品していた、
PALETTE CLUB SCHOOL(パレットクラブスクール)12期生卒業制作展 “COOL JAPAN”が昨日で会期終了しました。
築地までお越しいただいた方、本当にどうもありがとうございました!

会場の様子
(手前のテーブルに置いてあるのは、向かって右側が絵本作品、左側がポートフォリオです。)

天沢もときの作品の展示の様子
(富士山とかき氷をかけた絵です。)
池田亮司さんの大規模な個展開催@東京都現代美術館の記事、書きました。+大竹伸朗さんの話
- 2009年04月04日
- 【文】作者の個人的な話
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カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、池田亮司(いけだ りょうじ)さんの個展開催の記事が掲載されました。

記事へのリンクはこちらです↓
「0と1の間に広がる膨大なデータの宇宙を体験、池田亮司の大規模個展が東京都現代美術館で開催中」
下の画像がリンク先のページです。(左の赤い四角で囲んだ箇所は、クリックしていただくための見出しです。)

電子音楽作曲家でアーティストの池田亮司さんが、東京都現代美術館で個展をされてます。タイトルは、池田亮司展 +/−[the infinite between 0 and 1] 。今週の木曜日(4/2)から始まって、6月21日(日)までだそうです。池田亮司さんは、アーティスト集団ダムタイプとのコラボレーションなどでも知られています。
CINRA.NETでは、この展覧会の招待券を10組20名様にプレゼントするそうです。ご希望の方はお問い合わせページのメールフォームからお申し込みください。
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東京都現代美術館の個展というと、2006年に開催された大竹伸朗(おおたけ しんろう)さんの個展『大竹伸朗 全景 1955-2006』すっごく印象深いです。圧倒的でした。

公式ページにも、「国内最大級の面積を誇る東京都現代美術館の企画展示室全フロアを使用する、日本の現存作家の個展としてはじめての規模で大竹伸朗の「全景」を展開します。」とありますが、地下2階〜地上3階+エントランス(外)まで、ものすごい数の作品が並んでて。でっかいのとかぐっちゃぐちゃのとかどれもヤバかったです。まず、「これを一人でずっと作ってたなんて」という脅威。ありえないけど、ありえちゃう。
大竹さんのことを何も知らないのに、なんでかチラシだけで心惹かれて観に行ったのですが、とてつもない事件がそこにあって、たまらない感じでした。まさに全景。
あと、大竹伸朗さん×茂木健一郎さん(脳科学者)のトークショーを見ました。これも印象深い。
大竹さんがこの展示を開催することになって、美術館の人が幾度にも渡りアトリエに訪れて作品を運び出すのだけど、その作業はまさに「発掘」であった、という話など。自分でも作品が多すぎて覚えていられず、拾ってきたドアが落ちてるのを「これはゴミですか?」と尋ねられて本人がゴミじゃないかなと答えた矢先、「これ、裏に絵が描いてありますよ…!」と言われたとか。じゃあそれも作品!…ということになって、展示物にまわされたというエピソードが面白かったです。
そのトークショーで初めて茂木さんを生で見たんですが、登場した瞬間、目が鋭くて空気もビリっとしてるのでびっくりしました。距離があっても、怖かったです。当時はテレビ番組で「アハ体験」の研究を紹介しながら皆に脳のことを噛み砕いて説明する姿くらいしか拝見してなかったので、わりにほんわかしたイメージを持っていたのです。全く違った。かなり今までとんがってきて戦ってる人だということがわかりました。
その事について、のちにイチローさんがつっこんでるのを見て面白かったです。茂木さんが司会を務めるNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』にイチローさんが出演した時、話の途中でいきなり「あの、茂木さんって、表面的には笑ってるけど本当は笑ってませんよね? いつもテレビで見てて気になってたんですが、目が笑ってないんですよ」という内容のことを言いました。言われた方の茂木さんは「えっ…」と当惑して終わりましたが、私は、「イチロー、茂木さんに直接言うなんてすごいチャレンジ!さすがだなぁ」と思いました。





