風呂いす

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
風呂いすです。原画は背景色がもうちょい明るく、
風呂いすは穏やかな水色です。
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とくにこの絵は、原画の色は自分好みになりました。
でも、印刷されるのがイラストレーションですよね…。
確実に原画とは変わってしまう。(作業用CMYKにして補正しても。)
色を持ち味にしているイラストレーターもいるみたいですが、
一体どうやって仕事してるのか?というのが疑問。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/16制作)
<同じシリーズの他の絵>
茶筒

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
茶筒です。中身のお茶の爽やかさが出るように
意識して、明るい色を塗りました。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/15制作)
<同じシリーズの他の絵>
なすの箸置き

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
なす型の箸置きは、日本らしいかと思い、描きました。
これまた補正しても実際の絵の色とえらい違う。
クリーム色や紫は出づらいのかなぁ。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/15制作)
<同じシリーズの他の絵>
湯のみ

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
湯のみです。背景、もうちょいエメラルド系の色です。
色調補正が難しかった。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/15制作)
<同じシリーズの他の絵>
きゅうす

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
これは、急須を真上から見たところです。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/14制作)
<同じシリーズの他の絵>
ホーメイ歌手 山川冬樹氏ライブパフォーマンス
- 2008年10月14日
- 【文】作者の個人的な話
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先週、私が卒業した多摩美の情報デザイン学科(idd)の創立10周年記念イベント《iddX:宇宙パーティー》にて、ホーメイの日本一の使い手と評される山川冬樹さんのライブパフォーマンスを観る事ができました。
やっぱり凄かった…。
期待の数十倍、凄かった。
ちなみに、イベント自体は夜通し行われるもので、会場は六本木にあるクラブのようなディスコのような店。
お酒のみ、つまみ一切無し。天井にはミラーボール。
(しかし何故か、躍るのは禁止という店側の注意書き有。)
そんな中で、アーティストが本職の講師の方々や卒業生・現役生の一部がライブを行うというプログラムが組まれていました。
山川さんは、現在、多摩美idd(と、芸大・女子美)の非常勤講師をされているそうですが、私の在学中は助手さんとして勤務されていました。
助手さん時代も相当なカリスマ性を放っていて、延長コードを巻きとる姿も神々しかったのを覚えています。
私がこのイベントに参加した最大の目的が山川さんのライブで、期待値100で臨んだんですが、そりゃあもう、神懸かってました。
“イタコの口寄せを生で見てみたい”
という心の奥底にしまい込んでいた欲望が、今ここで満たされたと思いました。
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ホーメイとは、
低音と高音を同時に出して歌うことができるという喉歌。
音が二重に出るので、倍音というみたいです。
私の説明が的確かはわかりませんが、旋律としては低音がメインで、老人が絞り出すダミ声のような唸るような声を地響きが起きそうなド迫力の音量で響かせ、その声に絡み合う感じで口笛に似た音質の高音が重なります。
ホーメイについての詳細はこちらを→ホーメイとは
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キャンディドーナツ

お菓子たちを描いた。左がキャンディ群、右がドーナツ。
毒々しいけどポップ、というラインをねらって、色を塗ってみた。
(ペン、10/9・10制作)
このところ「場ちがい」に入れる絵が多くなってきて、
カテゴリーの意味も崩壊してきてるなぁ。
こたつの旅

コラージュ 11枚目
こたつの上に乗って、砂漠を旅するおじさん。猫もいる。
(コピー用紙・アクリルガッシュ・ペン、10/9制作)

イカじいさん・こたつの旅
イカじいさん

コラージュ 10枚目
サッカー少年と同じく、マスキングテープを用いて作ってみた。
イカの足は10本。またキャラクターっぽいものを作ってしまった…。
(マスキングテープ・ペン、10/9制作)
*「イカおじさん」から、「イカじいさん」に改名しました。(10/11)
黒い花と赤い花

モノクロにさし色で赤というのを、自分もやってみたら
カッコよくなれるかなぁと思ってやってみた……。
ピンクにしたところは、自分の好みで。
(ペン、10/7制作)





